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上海旅行から帰ってきました

今回はツアーに申し込みをせず自力で海外のコンセプトのもと今年のGWを利用して上海旅行を計画しました。

3泊4日

行ったところ

上海浦東ビル群

南京東路

外灘

豫園

新天地

西塘

乗ったものなど

上海地下鉄

上海リニア

上海中心大厦(世界で2番目に高いビル)

黄浦江の渡し船

豫園商城

黄浦江ナイトクルーズ船

西塘の小舟

田子坊や東方明珠電視塔、上海博物館等など、郊外では蘇州や杭州、烏鎮、西湖とまだまだ行ってみたいところはあるのですが今回はこの辺で。

移動について、市内を編みの目のように張り巡らされている地下鉄がとても便利でした。

3日間券がすごくお得です。地下鉄全てがどこを乗り降りしても自由です。さらに頻繁に来ます。3日間券、45元約720円。市内を行ったり来たり。

日本と同じでテレホンカードのような乗車券でピッピとかざすだけ。乗るときには空港さながらの荷物透視検査があります。

上海リニア、上海磁浮といいます。マグレブトレインともいいます。早いです。時間帯によって速度制限があるので私の乗った時間には最高速度420km/hは出ませんでした。それでも300km/h。上海浦東国際空港から龍陽路までの約30kmを7分で走行しています。全く揺れないなんてことはなく新幹線くらいは揺れます。15分間隔で出発しているので待つことはありません。普通席、往復券、80元= 1280円、7日間有効。

人(上海住人)について、日本の都市部と同じです。地下鉄内ではみんなスマホに顔を向けています。会話は声が大きいのと発音のせいで喧嘩しているように聞こえることもしばしば。

英語がほとんど通じません。こちらが英語で対応しようとしてもお構い無しで中国語で話しかけます。お買い物など身振り手振りでことを済ませます。人差し会話シートなる本を持っていくと便利かもしれません。一番困ったのがレストランでした。

茶髪やチンピラ風情はほとんどいません。

電車待ちでは一応並びますが降りる客が下車し終わる前に乗り込みますので普通にぶつかっていきます。

車内でもぶつかっていきます。

しかし、周囲を観察しているとぶつけられた人は特に怒りもしていないのでぶつかるのが普通な社会なのでしょう。

ニーハオと挨拶はよくします。謝謝と有難うも普通に言います。

店員は無愛想です。

カゴの商品をぶん投げてバーコードスキャンしたり。もちろん皆がそうではありません。

他人に気を使うという習慣はないかもしれません。

他人に無関心です。

街について、キレイです。よく清掃員に出くわします。ゴミ箱も20mおき位にあって通行人はそこに捨てます。燃えるゴミ燃えないゴミの真ん中に吸殻入れ。大抵そのゴミ箱前でタバコを吸っているのですが歩きタバコも普通に見かけます。混雑した場所や地下鉄内、店舗内ではもちろん吸ってる人はいません。

とにかく街がきれいで清掃が行き届いているのがいい意味で驚きました。

交通警備や警察、公安が至る所にいます。しかし縛るような監視の目ではなく日本の警察と変わりません。停車して監視している公安の特殊監視車両も何台も見ました。スモーク越しの窓から中を除くとモニターがいっぱい。屋根につけられた監視カメラの映像を写しているのでしょう。共産圏だなあと思いましたが逆に安心感があり安全に落ち着いて観光ができました。

観光地では入場する時に必ずセキュリティゲートをくぐります。

続く