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読者の声 頂門の一針4341豪  2017・5・1(月) [頂門の一針] - メルマ!

宮崎正裕メルマより面白い書評を!

何度でも書くけど、「黄文雄」氏は僕を日本人として覚醒させてくれた恩人。若干日台での視点の差は仕方ない。

日本の害無省が絡んでいるので・・。

頂門の一針メルマ

http://melma.com/sp/backnumber_108241_6522883/

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読 者 の 声       

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 1)書評: 『黄文雄の歴史とは何か』・・<日・中・台・韓>の歴史 の差異を巨視的にとらえる

 (黄文雄著/自由社/1,500円/290418初刊)

いや驚いた。日・中・台・韓をめぐるこれほど濃密な本も稀有である。 「この本は私の歴史書の集大成です」とあるだけに、ここには黄氏の積年 の思いが強く明快に表現されている。一家に一冊は備えるべき。本書を読 めば、東アジアの同質性と差異(とりわけ中・韓はこちらのことが多く深 刻だが)を概ね正確に把握できる。日本人必読の書である。

とりわけ時代を担う若者に読ませたい。

 1)始めにオヤッと思ったのは、集大成らしく、カントの「純粋理性批判」を引き合いに出し、カントのいう「物自体は認識できない」を敷衍して、歴史ないしは歴史学は、人間としての共通性を基に認識した“精神科学”であると説明する。

 2)そこから歴史認識の問題になるが、それはあくまでも「過去の事実に拘束された存在」でなくてはならず「比較」を不可欠とする。

 3)「史説」(または学説)は、証拠や資料のないものは想像も含めて事件の全体像を示し、その想像による違いから出てきたものが「史説」である。ただし、どれが史実に最も近い想像であるかを競うものである。史説と対照的なものが「史観」であり、これは特定の価値観を入れて総観するもの。大事なことは、「史説も史観も、過去の事実に拘束されたものである!」ということ。

 4)この面からいえば、中華史観は、それ自体、廃棄されるべきものあり、彼らの歴史そのものは、巨大な嘘で創作されたものゆえ、「考証学」や「弁偽学」の知識なしで、中国史の真偽は弁明できない。

「すべてが嘘、ほんものはペテン師だけ」と言った朱鎔基元総理の言葉にこそ真実があり、中華世界の実相が観える。(そういえば、東京裁判史観も、公正さを欠いたという点で、同様に廃棄すべき史観である)

黄氏は冒頭において、彼らの史観に相対化されないため、くどいほどに、その巧妙な嘘の構造を繰り返し説明する。結果、黄氏のたどり着いた中国の「中国の歴史認識」についての「歴史認識」は、一貫して「逆観」「逆聴」「逆読」だという。

この見方は、そのまま(中国化した)朝日新聞に対する姿勢と同じであるとも言える。

以上は、言わば本著を読むに当たってのオリエンテーション的説明であるが、彼らの「嘘」を見抜くための基本である。一読を強くお勧めする次第である。

さて、本の目次展開であるが、

第一章 歴史とは何か

第二章 中華文明の原理

第三章 中国の残虐な戦争の歴史

第四章 人を殺さないで発展した日本の歴史

第五章 日本を平和の中で発展させたのは天皇の存在だ

第六章 中華文明から仕掛けられた歴史戦に日本が負けない方法は

とあり、どれゾクゾクする小見出しを含んでおり、読者の無知、迷妄を打ち破る内容だ。黄氏の本に慣れ親しんできた読者にも、さらに百尺竿頭を促す総合的な知見を提供するものであることを強調しておきたい。事実、私も後者の一人であるが、この本を私文庫のバイブルとして追加した次第。(しまっておくだけではなく、辞書替わりとして常に机の上に置くことにした。勿論他人様への喧伝も欠かさずに・・・)

最後、杉原誠四郎氏(新しい歴史教科書をつくる会前会長)との対談がまた面白い。

多くは紹介しきれないが、ここでも外務省の不作為に、怒りを込めて触れられている。たとえば慰安婦問題についても、朝日新聞が「正犯」だが、 外務省は「共同正犯」である(杉原氏)という件。黄氏も外務省の不可解さ・・・何度も真実でない情報で日本の名誉が侵されていても、何もしない・・・これは日本国民への 裏切り行為である!と強く批判している

今後は「歴史戦」を「超限戦」(戦争の概念を広げたもの)の一つとして、中国の古代からの真の歴史(嘘に満ちた)を世界に知らしめなければならない・・ と閉めくくっている。

「歴史戦」に敗れたとき、日本の明日はない!と知れ!

*他の参考文献:『日米開戦以降の日本外交の研究』『外務省の罪を問う』(2013年自由社)・・いずれも杉原氏の著書。『日本に外交はなかた』(宮崎正 弘・高山正之対談/自由社/2016年)。(東京 浜田 實)

当時の河野洋平の後には害無省の事務次官だった小和田恒がいた。後に国連大使を経て、オランダの国際司法裁判所に栄転?した。

何を隠そう。彼は「東京裁判史観」の持ち主だったのだ。現在の日本では反日であり、売国である「東京裁判史観」の絶賛者! あろうことか、娘を皇室に入れたのだ。頭の優れない成仁親王殿下。従兄の高円宮からプッシュもされたんだろうな。高円宮家は赤い宮様の系統。当然左巻き。挑戦の血を引く疑いのある小和田家。新潟の武家の墓を簒奪、戸籍も乗っ取り≒背乗り疑惑は婚姻時にもあったようだが・・。現在の妃殿下の様子は精神異常民族そのものと僕は考えている。現世利得ばかり求める様は現在の下挑戦を見ているようだ。意にそまないことは拒否。何だろなあ?

臨時立法されるのかされないなのか不明だが、今後即位されたら徳仁親王殿下に対する攘夷の圧力も・・・。

妄想爺の妄想は際限ないぞ!