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突然の電話

昨夜九時半頃かな、急に鳴った電話にどっきりとした。

応対する小坊主の様子から、それが彼宛ではないと解った。

福岡の○さんって…

ええええ!

二十年ぶりじゃないかな。

いそいそと調理の手を止めて電話に出た。

「○です。急にごめんね。わかるかな?」

わかるよ!

わかるに決まってるじゃん!

△でしょ?

口からでるのは昔からの愛称。

3人で仲がよかった。

部活も違って、行動パターンも違ったから

遊びに行けるわけでもないのだけれど、なぜか気があった。

高校もバラバラで、中学卒業以来ほとんど会えていないのだけれど、親友って言葉に当てはまる数少ない人たちなのよね。

残る二人は福岡在住なのだけど、めったに会えないんだとか。まあ皆忙しいからね。

昨夜は○十年ぶりに温泉旅行に行ったらしい。

しばらく話して、携帯番号をやりとりして

お互い知らなかった(笑)

再会の約束して電話を切った。

予定していた料理を終わらせるために、

ちょっと寝不足になつたけれど、とてもうれしい夜だった。

福岡行かなきゃ(*^_^*)