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道のりは長いです、という通信簿をもらった気分

昨日は新しいお店でセッション会〜

マスターも店員さんもお店の雰囲気も良い☆

とっても居心地のいいお店でした

お店も環境も良いのに上手く弾けないし上手く歌えないから頭を抱える笑っ。

弾くのも弾き語るのも、どれも難しい。

練習はリズム、右手、左手、歌のココ!とかブレスの場所、音を間違えないように、とか注意するポイントを決めながら同じフレーズを何回もやるけど、じゃ、全部合わせてどれも頑張ろう!ったってそう簡単にはいかない。人前に出たら尚更。立って弾いたら指も見えないし感覚しかないKeyを1カポした方が歌いやすいように自分では思うけれど、ホントに1カポした方がいいのかわからなくてカポしたりしなかったりな練習をしていたからその場でフレットがわからなくなって意識が別のところに向いてしまう。気になってしまうと、目の前に譜面があっても読んでないし視線があるだけで見てない。で、しまったーと思うと、その先は上の空で歌っちゃうし、そうなると「こうやって歌おう」とか「ココはこうやって弾こう」とか、もうどこへやら?

コツコツしたおかけで止まらずに弾けて止まらずに歌えるようになった。でも、どれも止まらなくなっただけで、おもった通りに弾いたり歌ったり出来てる訳じゃない。思ったように弾き語れるようになる気がしない。せめて練習でできた段階までは人前で出来るようになりたい。そう思っててもコケるし、間違える。コケたらとにかく完奏を目指すことに目標が変わる。歌もギターも「こうしたい」というポイントは、落ち着いてなきゃ気を付けられない。

きっと上手い人も、私にはとても上手く聴こえるけれど、本人的には思った通りには弾けてないし歌えてないかもしれない。

それでもサッと前に出て来て、すぐに気持ちを曲に移して、気を付けるポイントを気を付けながら歌う。前に出て落ち着いて間違えるポイントを気を付けながら弾いたり歌ったり出きるのは凄い。気を付けながら弾いたり歌ったりした人は、結果を次の練習に繋げることができるけれど、私の場合は次に繋がるんじゃなくて、「気を付けるポイントを気を付ける」とか「落ち着いて弾く」とかっていう進歩のない結果しか出ない。だから先に進まない。それはやっぱり練習不足ってことなのか?

ギターも歌も撃沈すると、弾き語るにはまだ早かったか?と思い直すことも多い。けれど歌をこれ以上後に回そうが今やろうが、歌い出せばきっと同じ事が起きる気がする。

だから、右手と左手のタイミングが徐々に合ってくるのと同じように、今は歌とギターのバランスが取れなくてどちらもコケる事が多いけれど、そのうちどちらも同時進行で進めるようになるだろうと予測して、バランスが上手くとれるようになるまで弾き語る練習をしようと思う。