読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

12月の日記

別サイトで削除したので、移動。

自分の記録用。

今日は最後のクリスマスの設営準備。

クリスチャンではないけれど、毎年お手伝いをしている。

母子ともに、十数年のお付き合いになるある大学の神学部の教授が、プライベートで活動もしていらして、時々そちらのボランティアを手伝っている。

信者にはならないけれど、人柄と知性のあり方や行動自体が大好きな人で、現在までお付き合いが続いている。

手伝いはするけれど、毎回、クリスマス本番には参加しない。いつも誘ってくださるけれど、クリスチャンではない私は行くべきではないと思っている。

勉強会とは訳が違う。

クリスマスはキリストの聖誕祭。

彼らにとって、大切な日である。

ナンチャッテ信者も沢山いるだろうが、少なくともクリスチャンとして生きる事を誓って、洗礼名をもらい、給料から一定額を毎回寄付し、礼拝に出ている人達だ。

一方私は、どれだけ学んでみても、未だに疑問だらけだし、どちらかというと仏教寄りで、神やキリストを信じている訳でもない。ただ、貴方(牧師)が好きだから手伝うだけ。

彼らにとって大切な日に、半端な関わり方をしている私がお邪魔するのは、場を壊すし、不謹慎だと思うのだ。また、壊さないという、自信がない。

だから、ここまで。

設営や準備は、学園祭みたいで楽しかった

明日が良い日になりますように