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(その他)受験は母親が9割

息子3人を灘中・高校から東大理III(医学部)に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんが、今度は長女までも東大理IIIに現役合格させた。そのサポート手腕は見事というほかはない。子どもが「受験」という大きな試練に勇気をもって立ち向かうためには、やはり、家庭がしっかりしていることは不可欠だと思う。

この記事が伝えるところを読むと、受験生の母親である佐藤亮子さんのサポート手腕に注目が集まりがちだが、母親である亮子さんが全力で子供たちの受験生活を支えることができるのは、父親の経済力がしっかりしているからに他ならない。父親の経済力がしっかりしているからこそ、母親である亮子さんは、専業主婦でいられるのだ。もし母親が家庭の経済を支えるためにパートにでもでているようだと、これだけの受験サポートはできないはずだ。したがって、この子ども4人の東大理?合格は、父親もあわせての手柄だ。

また、この記事は、母親の受験生に対するサポートは、ツボを得た効果的なものでなければならないこともわかる。佐藤亮子さんは元英語教師であるため、どういう勉強が効果的か、そういう効果的な勉強を支援するためにはどういう支援が効果的かということがよく分かっているのだろう。

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■佐藤ママの長女、東大理IIIに現役合格 “最難関”に子ども4人全員受かる

(dot. - 03月10日 13:22)