読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パワーストーンブログ─カーネリアンブレスレット(意味・効果付き)☆゜

ここ1年前ぐらいから

気になッてたカーネリアン

ウチの誕生月日のパワーストーン

なんだけど

今までは

あまり気にならなかったんだけど

急に気になって

そしたら

彼がプレゼントしてくれる事になり

粒売りのお店で組んでもらって

プレゼントしてくれました^^

赤系より オレンジ系が好きなんで

オレンジ系でってリクエストしてたので

オレンジ系カーネリアンの素敵なブレスレットがコレクションに仲間入りしました♪+゜

やはり誕生月日で辰年の守護石

だからか着けてるとなんだか

癒されるので

大体このカーネリアン着けてる率高いデス*゜

見てるとイクラとか果実みたいで食べたくなります(笑)

ちなみに

グラデーション順に並べたかった

ので

1度ばらして組み直しました☆

1番下の写真

花壇の花の茎にかけて

撮ってるのは組み直す前な

ブレスレットです^^

゜+☆カーネリアンの意味・効果☆+゜

ナポレオンも愛したというカーネリアン、あまり感情を外に出すことがない現代でも、情熱的でエネルギッシュな感情が沸き上がってくるようです。名前の由来は、ラテン語のCarnis(肉)やCarneolus(新鮮)からきています。鉱物学的には網模様のない瑪瑙の一種であるカーネリアンは、カルセドニー(玉髄)と同じ成分で、特に赤色が強いことから和名の紅玉髄と呼ばれています。歴史は古く、メソポタミアの遺跡や三千年以上前の古代エジプトツタンカーメン遺跡からもカーネリアンを使った大量の装飾品が見つかっています。ユダヤ人は聖書にもとづいて、3月の誕生石に定め、幸運のお守りとし、イスラム教では神聖な石として護身用に使用されるなど、多くの信仰と結びついてきた石でもあります。星座石では乙女座の副守護石、イギリス、フランスでは7月の誕生石、結婚記念石には12周年の“紅玉随記念日”として選ばれています。この石にまつわる最も有名な話では、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトがこのカーネリアンで作られた八角の印章を守護石として遠征時にも手放さなかったほど生涯、肌身離さず大切にして

いたそうです。

◆カーネリアンのヒーリング効果

情熱と挑戦の石を意味するカーネリアン。古くから気力を呼び覚ます情熱とチャレンジの石として知られてきました。疲れ気味の人や落ち込みがちの人などがもつと、力が湧くといれてます。また、血行を良くし、血液を浄化し美肌効果もあるとされてきました。勇気やチャレンジ精神を高めたい時、アイデアを実現したいと時、仕事や学業で成果をあげたい時にもおすすめです。また、やる気や集中力がない時はもちろん、仕事に行き詰まった時にもカーネリアンは精一杯持ち主をサポートしてくれます。カーネリアンは生きる喜びと幸福感を与える、太陽のように眩しくそして暖かい、力強い石なのです。

◆カーネリアンの具体的な効果

┏可能性を広げる

┠チャレンジ精神を高める

┠目標の達成をサポート

┠想像力を高める

┠活力

┠精力

┠粘り強さ

┠勇気

┠実行力

┠信念

┠自信

┠我が道を行く

┠気長

┠諦めない

┠持久力

┠耐久力

┗楽園の恋人達

◇カーネリアンの体の症状への効果

古くは、出血の流れを鎮める効果があるとされ、神経痛や肝臓の病気の治療に用いられたと伝えられています。

┌発熱

感染症

┝血行

┝止血

┝鼻血

┝心理障害

┝体力

┝神経痛

┝肝臓

┝胆嚢

膵臓

┝皮膚

┝安眠

┝痙攣

┝リウマチ

┝解毒

└血液産生促進

◆カーネリアンの誕生石・守護石 ┏4月27日

辰年の守護石

牡羊座

┠牡牛座

┠乙女座の守護石

山羊座

┗水曜日

◇相性の良い方位:南、東、北

◆対応チャクラ:第2。へそ下、尾骨

◇陰陽五行:火気.丙

◆九星:九紫火星

◇カーネリアンの浄化・お手入れ方法

紫外線にあまり強くないため、太陽光での浄化は避けてください。

クラスターやセージ、流水で浄化するのが良いでしょう。

クラスター◎

┝セージ◎

┝太陽×

┝月光◎

┝浴水◎

┝塩◎

┝土・砂

└エッセンス

◆カーネリアンの原産国:ブラジル.ウルグアイ.インド.インドネシア.オーストラリア.南アフリカ

特に、高品質のカーネリアンはインド産のもので、太陽光により褐色から強い赤色に変化します。

◇鉱物学

クォーツの変種であるカーネリアンは『カルセドニー』(玉髄)の一種で、特に赤色が強いものをいいます。

『カルセドニー』自体は含珪酸溶液中から沈殿形成された微小なクォーツの結晶が集まり、塊状になった鉱物です。

岩石の空洞部に円柱状に形成されるほか、滴状や鍾乳状、水母状など非常に個性的な形状で産出します。

和名の玉髄は、その円柱状で産出されたものを骨髄に見立てて、名づけたことに由来するとされています。

『カルセドニー』(玉髄)の中でも

赤色のものを『カーネリアン』。

黄色味のある淡緑色のものを『クリソプレーズ』。

淡青色のものを『ブルーカルセドニー』。

褐色の強いものを『サード』と種別されます。

カーネリアンの赤色の要因は、含有された微量な鉄分に起因するものですが、通常産出する時にはその赤色は薄く、加熱処理などを施すことにより、あざやかな赤色を示すようになります。

潜晶質からなる多孔の部分に、鉄やコバルト、銅などの金属化合溶液を染み込ませ、加熱処理を施して発色させることがあります。

この『カルセドニー』の中でも、縞模様があったり、インクルージョンが見られるものは『アゲート』(めのう)と呼ばれます。

また、カルセドニーの内部組織が並行に配列している場合『シャトヤンシー効果』(猫目効果)を示し、キャッツアイのイミテーションとして利用されることがあります。

この『シャトヤンシー効果』が鮮明に見られない場合は『シラー効果』となり、ムーンストーンのイミテーションとして利用されます。

そして、この『シャトヤンシー効果』や『シラー効果』を示す石の場合、ガラスや金属皮膜などの加工を施し、その効果を強調 することがあります。

◆鉱物学データ

英名:carnelian

和名:玉髄(ぎょくずい)

組成:SiO2

色:赤色、褐色、オレンジ色。

結晶系:六方晶系(潜晶質)

硬度:7

比重:2.57〜2.64