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樂吉左衛門vsアートフェア東京2017〜アートコレクターズ 3月号より

特集の

完売作家データも勿論、

楽しめますが…

来月(3月)14日から竹橋の国立近代美術館で始まる「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展の前に、

今月号のトップランナーには十五代樂吉左衛門が登場しています

今回の「茶碗の中の宇宙」展は、「近代美術館は近現代、古いところは博物館」というすみわけを敢えて、近代美術館が踏み込えて、古い桃山のものから並べるということが…

2015年のロサンゼルスとロシアで開催され、

好評を博した展覧会の国際巡回展で終わらない(画期的なところ←阿修羅補注)らしい

とインタビューで樂吉左衛門さんは強調しています

一枚目は、上が、重要文化財の初代 長次郎 の

黒樂茶碗≪銘 大黒≫。

そして下が、樂吉左衛門さん。

二枚目の右は、

重要文化財の初代 長次郎、赤樂茶碗≪銘 無一物≫

(展示期間3/14〜4/2)

←左は

十五代吉左衛門

作品です。

そして、3/17-19に

今年も東京国際フォーラムで開催される、

アートフェア東京2017の特集にも注目です